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ボークス モエコレPLUS 初音ミク

メーカー:フリーイング 発売:2008/10
原型制作:ミルヒ・シュトラーセ
メーカー希望小売価格:6,800円(税込)

玩具レビュー

最近、フィギュア界における約束された勝利の剣とも言われる初音ミク(言われてません)、今回はボークスさんのモエコレPLUSからです。

音声合成による歌唱というDTMへの橋渡し的なソフトウェアのイメージキャラ的な存在でありながら、あまたのフィギュア製品が発売され、それが全て即完売というあたりは実にウソくさいまでの人気っぷりです。(他に言いようがあるだろう)

当然ながら今回も発売日の予約分のみ?なのか、まーしゃが受け取りに行った時点では既に当日販売分はありませんでした。
ここ一番の逸品はいつも買い逃すまーしゃ的には、実に珍しくたまたま予約できた上で首尾良く入手に至ったわけではありますが、逆説的に考えるとこれは逸品ではないってことでしょうか?(黙ってろ)

不景気な中にあってチート済みみたいな売り上げ実績を誇る「初音ミク」ですが、既に発売済みのグッドスマイルカンパニー版 初音ミクと共に正統派イメージの立体化は極められていると思われるので、今後のラインナップとしては変化球で出せれば(版権元的にきびしそうだけど)まだいけますよね、例えばタキ(ry

固定ポーズながら右腕が2バージョン付属していて好みのポーズを選択することが可能となっています。

双方ともスタンダードにして忠実なイメージを再現している為、どちらで飾るかは悩ましいところですが、どちらとも定番すぎるくらいにぴったりマッチしていて再現度には全くケチをつける余地がありません、そういう意味では面白みには欠けるかもしれませんね…と精一杯ケチつけてみました。(いりません)

特徴的なツインテールは本作品でも、より大ボリュームで演出されておりますが…思いのほかほんとにすごい軽く作られていてビックリ。
そのボリュームはビーム偏光板どころか、独立可動式で敵をぶん殴れるストライクバインダーのようです、アレックスの首くらいなら軽く飛ばせそうですね。(適当なこというな)

コスチュームの光沢感については、グッドスマイルカンパニー版に勝るとも劣らない見事な表現、あんまり間近で見ないのがコツです。(コツとか言うなよ)

髪の毛のメタリックな表現は思っていた以上にマッチしてます
ちょっと顔が隠れがちなところがありますけど…
基本的には見映えも悪くはないのですが、若干仕上がりに雑に見えちゃうところがあったり
もっともレビュー目的でもなきゃ、そんなに気にするとこじゃないんですけどね
スタイリッシュなデザイン性の高さを実感できますねぇ
グッドスマイルカンパニー版の直球な笑顔も可愛らしいですが
なにげない微笑みもイイ感じですね
アイプリの表現や髪の毛の表現は、よりイラストに忠実な印象でしょうか
キャストオフはなく、かつガードもより堅いようですが…そこにより惹かれるモノが
こちらは手を伸ばしたバージョン
列べてみて、どうでしょうか?この姉妹
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