玩具レビュー
- 今だったら4-Leavesブランドで発売されるのかなぁ
先週末(先月末)からの新作ラッシュは、月あたまになったことで一旦小休止というところでしょうか?、どちらかというと月末への嵐の前の静けさに通じるものを強く感じます。ただでさえこの時期は毎年、年末セールによるうれしい悲鳴がうれしくない悲鳴になるまでアレしがちだというのにねぇ…。(学習しようか)
箱の大きさに比例するかのような多数のレビューが公開された「はやて」以降は、割とレビューサイトさんの好みや趣向に沿うようにしながらも、多種多数のレビューを見ることができて見る側としては、たいへん楽しい月末だったと言えますね。
アルター はやてをはじめとする注目作の数々はまさに王道レビュー、タイミング的にバカでかい箱が気になって購入を迷っている時の参考になりますね。その一方で、さながら絨毯爆撃の様なレビューでありながらことごとく外角ギリギリを攻めるような製品選定は、一度はスルーした製品をもう一度考え直させるという良い機会を与えてくれますね。(スルー前提にしないでいただきたい)
本来ならうちも「はやて」→「ゼロ」→「ハルヒ」というアルターのジェットストリームアタックを食らうところでしたが、ガイアを踏み台にされた出だしでつまずいてしまった為、レビューできたのはマッシュジブリール・ゼロだけになっちゃいました。
いやぁ、レビューするタイミングって重要だなぁと思いつつ今日は「ずっとレビューがしたかったあの夏の日を思い出して…」、白スク祭りを継続します。
そう今だからこそ!そんな機会を大事にしたいCUT A NEWSです。(発売日にレビューする方を大事にしようよ)
いっそこのまま積んである白スクモノを全部連続レビューしちゃえば?…すいません、できもしないこと言いました。
- あの夏の想い出…いろいろあったけどやっぱりあれこそWFよね
なんと言ってもたいへん残念な事故があったことが思い出されてしまうWONDERFESTIVAL 2008夏ですが、まーしゃ的には灼熱地獄のようななかでせっせと撮影したり、長蛇の列に列んだりといつも通りの楽しいWFでありました。
そんな中、前日(前々日かも)に通常版(AM)が発売され購入しながらも、どうしても欲しかったのがこの「白スクVer.」でした。
カラーバリエーションの中でも「白スク」と「紺(黒)スク」はまさに光と影、共に揃えてこそ映えるものと言えましょう…うん、ちょっと言い過ぎた。
さて、スク水の限定カラーということでお約束の「白」、パールカラーのニーソとのコントラストを考えると通常カラーも捨てがたいという悩ましく、やや透け風味を感じさせる白水着のグラデーション部分の前には、どちらか選ぶという選択肢がそもそも存在しないまーしゃは、メーカーにとって優しい消費者タイプですね。
スケール表示はありませんが大きさ的にはやや大きめ1/7サイズクラスになりますが、大味になるでなくスク水のシワをより堪能できるベストサイズと言えるかもしれません。
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はにかんだ表情がひたすらかわいらしくてよろしいです
アホ毛の付け方がちょっと目立ちますが、総じて分割線も目立たない良い仕上がりです |
さすがの「白スク水」という破壊力、しかもこの若干透けカラーを感じさせるような微妙なカラーリングがまた絶妙で、これが「透けカラー」と銘打たれていたらきっと買えなかったじゃないかなぁ?
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| 旧スクはなぜにここまで僕らのこころをつかんで話さないのだろうか |
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| 表の絶対領域と裏の絶対領域…ちょっと違うけど言いたい事はわかるよな |
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ニーソの質感とスク水の質感の差やフトモモのむっちり感など
必要にして十分な要素は見事に表現されてます |
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この辺はさすがのコトブキヤ
しっぽの位置はもう少し下だとアレですよね?(アレってなんだよ) |
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つづくであろう通常版(AM)編にもご期待ください
いつになるかわからないところがチャームポイントです |
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