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シャイニング・ウィンド リュウナ コトブキヤ版

メーカー:コトブキヤ 発売:2008/12
原型製作:株式会社エム アイ シー
メーカー希望小売価格:6,090円(税込)

玩具レビュー

エキセントリックなコスチュームが立体映えのする「シャイニングほにゃららシリーズ」は、原作を知らなくても揃えて楽しい魅力的な作品が多く、その豊富なラインナップはコトブキヤさんひとつとっても、コンプリートを目指しがいのあるシリーズと言えますね。

一つでも買い逃せばいっそ諦めもつくというモノですが、コトブキヤさんのアレなこころよみがえれ!不死鳥のごとく(AM)と頻繁に再販の機会を与えてくれやがりますので、まーしゃも戦線に復帰(AM)できちゃいそうです。

さて、そんな「Shineなシリーズ」において「リュウナ」というと聞き覚えのある響きですが「はて?」と思っていたところ…そうです、忘れた事もない「休暇を取ってまで挑んだ透け透け争奪戦のアレ」でしたね。

透け水着」と巫女さんっぽいコスチュームのギャップがすごすぎてイマイチ結びつかなかったのですが、スカートの下を見たら納得いきました。(最低だ)

髪の毛の造形はややダルめですが、落ち着いた表情に清楚なイメージ
巫女服っぽいコスチュームは、このシリーズのこれまでの中でも独特で印象的ですね
落ち着いた表情から見せる視線が
清楚で凛とした雰囲気のなかで、どのアングルでもひときわ主張の激しい箇所が目立ちますね
あくまで動きのない「静」を感じさせるなかにあって、「たゆ〜ん」という音が聞こえてくる、不思議
「たゆ〜ん」とか、「ばい〜ん」とか…なんか水着の時より目立つ気がするんですけど

さて、コトブキヤさん的にはお約束的な要素です。
いわゆる単純なスカート脱がしな訳ですが、それ故キャストオフによってデザイン性が損なわれるような事もなく、ナイス脱衣ですね。

袴で見えない部分を思いっきり露出、まぁ「透け透け水着」を前にして今更ナニもないかもしれませんが、この人袴の下にハンパな和風なニーソに妙にローライズなおパンツと、さすが透け透け水着を着こなす巫女さんですね。(いい加減離れてやれよ、違うメーカーなんだし)

やっぱり下着のラインが目立たないようにローライズなんすかね?(そうなの?)
はかない方がパーフェクトだと思いませんかね?(タキさんにおねがいしとけ)
これによりより様々なアングルからより楽しめるようになります
おなかのラインも重要よね
初詣没画像その1
理由:なんだかサザエさんのOPみたいだから
RA:シャイニング・ウィンド リュウナ 完成品フィギュア[コトブキヤ]

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