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WONDERFESTIVAL 2009夏

2009年7月26日 幕張メッセ

WONDERFESTIVAL 2009夏イベントレポート(随時更新中 LastUpdate:8/9 18:00)
企業ブースレポート
WONDERFESTIVAL 2009夏 メーカー編その1(速報版) WONDERFESTIVAL 2009夏 メーカー編その2(速報版)
WONDERFESTIVAL 2009夏 メーカー編その3(速報版) WONDERFESTIVAL 2009夏 メーカー編その4
WONDERFESTIVALメーカー編その5(RESERVE)
まーしゃのひとりごと

7/26、幕張メッセで開催されました「WONDER FESTIVAL2009[SUMMER]」に参加してきました。

今回は一年ぶりの開催となり、開催中止となった今冬には各メーカーさんによっていくつか立体物のイベントが開催され、それはそれで楽しかったですが、やはりWFはそれらとは別物と確信させるうんざりするほど楽しいイベントでした。(どんなだ)

当日は(と言っても日はまたいでたけど)なんとかアルターの速報版を更新しましたが、既に多数のサイトさんが精力的に更新を続けており、それだけみてもイベントとしての規模感はそれらレポートの多様性からも存分感じさせられ、その辺には毎度驚かされますね。

また、多数の玩具サイト管理人の方とお会いすることができ、実に楽しかったです。またその後公開されたたくさんのイベントレポートを眺めていても時間を忘れ、つい自分のレポート書く手が止まってしまうと言うモノです。(対外的良好要因)

今回のWFでも一緒に行動させていただきました関西から参加されたスパさん、お疲れさまでした。打算8割に基づいて「からだをご自愛して今日はゆっくり休んでくださいね」(意訳:少しハンデください)という言葉をかけたにもかかわらず、都内の自分が家に着くより早く更新されていたのには…なんだあの更新ロボあの熱意には頭が下がるばかりです
…つうか、こんなちんたら書いてるのまーしゃだけじゃね?

■ 関連:WF2009夏イベントレポートリンク集

RinRin王国さん
アスまんが劇場さん
とあるひのコタツガさん

当サイトのレポートについてもご紹介ありがとうございました。

そんな訳でようやくはじめるイベントレポートですが、ひとまずセンセイさんからネタフリされていることもあるので、購入報告から行ってみましょう。

まずは最初に列んだのはグリフォンエンタープライズさん、いの一番に駆けつけたにもかかわらず結構な人数が列んでおり意外と物好きが多い、やはり東方プロジェクトの人気なんでしょうかね?

個人的には東方関連製品とそれ以外の製品については別々の列にしてくれた方が、みんな幸せなんじゃないかとも思ってしまいましたけどね…。

「スク水制服のささら」についてはWEB拍手のコメントでオススメされたりもしましたが、「通常版になってしまった紺色(AA)」は購入済みだったりします。
まぁ、こっちはまだ二色目ってことを考えればまだ普通と言えますね…まさか「スケスケVer.」の後に真のスケスケ(AA) みたいなもんが出てくるとは、カラバリ好きのまーしゃでもビックリです…もちろんうれしい誤算というヤツだけどね。(こういうのが居る限り安泰だわ)

いろいろ言われていた「2Pカラー」ですが、むしろそこまで言われるならば一つくらい手に取ってみってみるのもおもしろいかなぁと思って…。
せっかくなので赤いのを選んでみました。

そして、こちらはこちらで独特の風味付けが強すぎるかもしれない「T's system.さんの魔理沙」は、まーしゃ的には楽しみでした。

会場早々に思わぬ長蛇の列が作られていたらしいオーキッドシードさんですが…。
まーしゃの目当ての 「ハスラー」イベント限定カラーは、閉会寸前でも買う事ができてちょっとアレだけど、うれしいです

会場での先行販売というリキッドストーンさんのストライクウィッチーズ まめフィギュアコレクション(AM)は、スパさんにお願いして手に入れる事ができました。
こちらについてはやっつけ気味の撮影で申し訳ないのですが、これでうちのフェイトさんも「パンツじゃないから恥ずかしくない」そうです。

壊れたPCの復旧作業は「よみがえれ!不死鳥(フェニックス)!!」と叫びながら毎回電源スイッチを入れるところからはじめます…おためしあれ。(無いから)
さて、ようやくメインPCが復活し、本日より更新再開となるわけですが…。あっ、もちろん関係ないけど、先週末(8/1)に発売されたモンハン3(AA)(余計なことは言わないでいいから)

そんな訳で、偶然がいくつか重なり合って水を差されてしまった感もありますが、WFレポートは続きます。 センセイさんのおかげで、トロ御殿電脳御殿のにっちさん元ひげのヒト(今はただのイケメン)にと一緒にさすらいのきぐるみ玄人を撮影させてもらってきました。

なんか…ほんとスゴイですよね、1/1フィギュアを超えた世界って感じですね。(そういうもんか?)

CANON 5Dmk2に100mm macro F2.8それにリングライトを装備したもの、もうひとつは同じくCANON 50Dに17-55mm F2.8という二台体制、それを携行してあの幕張メッセの中をうろつくというどう考えても無理があるプランニングな訳ですが、イベント前夜には良くある事です。

何度かイベント撮影をしていて50mmではもうちょっと寄りたいときに寄れないもどかしさ、ノーフラッシュによる会場の臨場感を大事にしたいと思いつつ、一部の展示ブースグリフォンさんとか)やうつむき気味のポーズにはせっかくのお顔が影で隠れてしまうなど残念なことも多く、以前から気になっていたこともあって、当日までどうしようか悩んでいたのでした。

結局両方持っていくというのは前述した通りでありましたが、撮影している間は今日は妙に撮影ペース遅い気がするけどなんでだろう?…と気力で大きくカバーしていたようです…・イベント当日には良くある事です。

当然、後日にそのツケを払う事になるのも、イベント翌日には良くある事でした。


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